行徳キリスト教会 Gyoutoku Christ Church

2021年 年間聖句

2021年の年間テーマ 
「一致の年」 建てられたビジョンのために心を一つにする年

年間聖句 詩篇121篇1節~3節
121:1 私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのか。
121:2 私の助けは【主】から来る。天地を造られたお方から。
121:3 主はあなたの足をよろけさせずあなたを守る方はまどろむこともない。

牧会の方針
2021年の年間聖句は詩篇121篇1節~3節です。この一年の歩み、私たちはコロナ禍の中でさまざまな不安や恐れの中に置かれました。そのような状況の中で、教会の働きが自粛され、様々なことが制限の中に置かれた一年でした。しかしそのような制限がなされてきた状況の中で、教会の交わりはオンラインを通して拡がり、自粛前よりも交わりの幅が広がったようにも思います。この一年の歩みは、困難の中にあって共に主を見上げる一年としていきたいと思います。共に主を見上げるというのは、まず心を一つとしていかなければならないでしょう。困難な状況の中において、教会が主にあって心と思いを一つにしていくことが何よりも大切です。二つ目には一つとされていくためには、具体的には共に祈りをささげていく群れとなりたいと思います。私たちの助けは主から来るのですから、私たちはその助けが来る主に向かって共に祈りをささげる群れとなりたいと思います。昨年の9月のビジョンミーティングで分かち合いをさせていただきましたが、今この行徳キリスト教会がしていかなければならない3つの変化をあげさせていただきました。それを実現していくために、この春からセルグループを開始していきます。3月から手始めに5つのグループを立ち上げていく予定です。そして、半年後には15のグループを立ち上げることができればと願っています。今後、教会の交わりはそれらのセルグループを中心に回っていきます。イベントは極力なくして、お互いがお互いをケアしていく教会の交わりを建て上げていく予定です。また、オンラインなどの学びも充実させていきます。キリストの弟子として、私たちが成長していくために必要な霊的な糧をそれぞれが学び、得ていくことができるように、様々な工夫をしてとりくんでいきましょう。組織としては、それぞれの部門の充実をはかっていきます。執事会を中心に信徒主導型の教会へと変化させていくために、話し合い祈りあい、今私たちができることを共に担い大胆な教会形成をしていければと思っています。主が私たちに力を与え、それらを成す力を備えさせてくださると信じます。引き続き、牧師のために、また新たに加えられる永山伝道師の働きのためにもお祈りください。