行徳キリスト教会 Gyoutoku Christ Church

12月16日(日)のメッセージ 「やがて来るべき王国」

聖書箇所: 詩篇110篇
説教題: 「やがて来るべき王国」

キリストは神の御子としてこの地に来られました。それは、私たちの罪の贖いをなしとげるために、私たちと同じように肉のからだを持つ必要があったからです。しかし、次にこの地に来られる時は、栄光の王として来られます。万軍の主であられる栄光の王の力は力強く、その王座はとこしえに続きます。その裁きは正しく、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が、「イエス・キリストは主である」とその力強い主権を告白します。主を待ち望むとは、この来るべき王の来臨を待ち望む聖徒の切なる希望です。そのためには、この地上のことばかりに目を向けて主の来臨を忘れてしまっているのではなく、目を覚まして、いつでも栄光の王である方が来られてよいように備えていなければなりません。そのためには、再び来られる栄光の王がどれほど素晴らしいお方なのかを良く知りとらえることです。このお方を知ることこそが、私たちの力となるからです。私たちは弱くとも、栄光の王は圧倒的な勝利を私たちにもたらすお方です。この事を理解するならば、私たちは喜んでこのお方に仕える者となります。私たちは負け戦に出ていくのではありません。勝利するために出ていくのです。その戦いに勝利するために、再びこられる栄光の王がどれほど力強いお方なのかをとらえ待ち望むならば、私たちは大胆な勝利の歩みをなしていくのです。

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