行徳キリスト教会 Gyoutoku Christ Church

3月3日のメッセージ 「神の家族としての教会」

聖書箇所:エペソ2章14節~22節

説教題:「神の家族としての教会」

神の家族とはキリストの血によって結び合わされた家族といっても良いでしょう。家族といえども、深い絆で結ばれている家族もあれば、赤の他人のような関係の家族もあります。聖書を開いてみると、聖書は家族を大切にするようにと教えられています。特に信仰の家族に関しては機会のあるために善を行うことが勧められています。そのような関係を築くためには、私たちの内にある隔ての壁がまず取り除かれなければなりません。隔ての壁とは、私たちの心の内にある神との関係を遮断している壁のことであり、この壁があることによって私たちは他者との関係を正しく築くことができないでいる障害物のことです。まず、その壁が取り除かれることによって、神との和解がおこり、神の愛の内に関係が回復していくのです。大切なことは、自分で人間関係を良くしようと努力する以上に、あなたと神様との関係が常に健全であることに目を向けることです。神様抜きに良い関係を築こうとしても、隔ての壁がある以上、私たちは他者との関係を上手く築くことができません。しかし、神との和解がおこる時、そこに赦しや癒しがおこり両者は一つとされていきます。健全な関係を築くためには、まずこの私たちの内側にある隔ての壁が取り除かれる必要があるのです。その時、あなたはもはや律法の要求を相手に求める必要がなくなり、あらゆる人々を神の家族として受け入れられるのです。

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